国民民主党静岡県連が衆院選を総括 主な敗因は「知名度不足」や「慢心」地方組織の強化へ
衆議院選挙の静岡県内の小選挙区で全敗した国民民主党。主な敗因は「知名度不足」や「慢心」と総括しました。
8日に投開票が行われた衆院選では、国民民主党は県内の候補者3人がいずれも小選挙区で敗れ、4区の田中健さんのみ比例復活を果たしました。
23日は選挙後初となる県連の幹事会が開かれ、新人が立候補した1区と7区は擁立の遅れによる知名度不足が、4区については候補者の慢心が主な敗因と総括しました。
国民民主党県連・田中 健 会長:
前回、小選挙区で勝ったということで慢心があったと思っております。このような結果になってしまったことをまず一言お詫び申し上げたいと思います
その後、街頭に出て演説をした県連のメンバー。次の国政選挙や地方選挙に向けて地方組織の強化を急ぐ考えです。
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