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「活動不足と慢心」国民民主党県連が衆院選を総括 2028年参院選に向け独自候補擁立へ=静岡

「活動不足と慢心」国民民主党県連が衆院選を総括 2028年参院選に向け独自候補擁立へ=静岡
国民民主党静岡県連は2月23日、常任幹事会を開き、自民党に圧勝を許した衆院選を総括しました。

また、榛葉幹事長は2028年夏に予定される参院選の静岡選挙区に、独自候補を擁立する考えを明らかにしました。23日午前に会合を開いたのは、国民県連の国会議員や地方議員らです。

衆院選で国民は、静岡1区、4区、7区に公認候補を擁立しましたが、すべての選挙区で自民党に敗れ、静岡4区の田中健氏のみが比例東海で復活当選しました。

<国民民主党県連 田中健会長(比例東海)>
「やはり1区と7区はどうしても擁立が遅くなってしまったことによる活動不足、知名度不足が大きな敗因。私においては、やはり前回の選挙における慢心があった。今回の結果が私の実力」党勢拡大へ「選挙対策本部」を常設 参院選への決意2027年春の統一地方選や2年後の参院選を通じて党勢の拡大を図ろうと、県連内に選挙対策本部を常設する方針を決めました。<国民民主党県連 田中会長(比例東海)>
「足元を固めるということで、どうしても地方議員の数は自民党与党に対して大きく後れを取っている。ここをやっぱり固めていかないと」国民県連は常任幹事会の後、JR静岡駅前で行われた街頭演説会を行いました。

国民の榛葉幹事長は、2028年夏に予定される参院選の静岡選挙区に、独自候補を擁立する考えを明らかにしました。<国民民主党 榛葉賀津也幹事長>
「(参院選の候補者擁立は)急ピッチで進めていきたいと思う。われわれが責任をもって出さなければならないということで必ず候補者を立てたい」

国民民主党は今後、国政で存在感を示せるか。地方議員を含めた挙党体制の構築が課題になりそうです。

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