【悲報】国民民主党玉木雄一郎代表国旗損壊罪を違憲立法と批判?微調整へのジャブ?
自民党が大筋で承認した日本の国旗を損壊する行為を罰する法案、いわゆる国旗損壊罪の条文案に関して、国民民主党玉木雄一郎代表がXで「違憲立法」と強い言葉を使って批判、「極めて広範に表現の自由を規制しているし、罰則が適用されるかどうかも『総合勘案』で罪刑法定主義に反する。立法論として粗すぎる」と批判しました。
日本共産党も「立法事実がない」と批判的で、中道改革連合も消極的な立場を示しています。一方で、日本保守党の百田尚樹代表は「反対する理由は全く分からない」と賛成の立場である他、参政党も同様の法案を提出しており、参政党や日本保守党と調整の上賛成多数で可決される可能性が高くなっています。ただし、自民党内にも岩屋毅氏ら反対派がおり造反すれば否決される可能性もあります。
正直玉木雄一郎氏の態度には衝撃を受けました。表現の自由などの懸念を示す程度であればわかりますが、日本国の象徴たる日の丸を守る法案を違憲立法と強い言葉を使って否定してしまった事は今後の選挙においても大きな影響を受けるでしょう。
一応「私も国旗はしっかり守るべきとの立場」とも表明しており、昨年10月には党内で議論する方針も示しているため、微調整をしてうまくまとめる為のジャブなのであれば理解もできます。ただし、今後の榛葉賀津也幹事長らの態度と国民民主党としての動き次第では急速に支持を失う可能性もあると考えます。
今後の事を考えれば、自民党内に反対派がいる状況である今こそ、高市内閣に恩を売り交換条件を付けて、代わりに政策を飲んでもらうべきなのではないでしょうか?
#玉木雄一郎 #国旗損壊罪 #表現の自由 #国民民主党 #榛葉賀津也 #自民党 #参政党 #日本保守党 #日本国旗 #国旗 #日の丸 #日本共産党 #中道改革連合 #百田尚樹 #榛葉賀津也 #岩屋毅
日付と時刻の表示はこちらのツールを利用させていただいています。
Neon Digital Clock – powered by @bee22be
