玉木雄一郎氏「人としてどうなのか」 国民民主党の玉木雄一郎代表、ヘリ基地反対協を疑問視 文部科学省は週末に同志社を立ち入り調査
国民民主党の玉木雄一郎代表は21日の記者会見し、沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中で平和学習中の同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん(17)らが死亡した転落事故を巡って、転覆した抗議船「平和丸」を運航した「ヘリ基地反対協議会」の在り方について疑問視しました。「そもそも平和は人の命が奪われないようにするための運動だ。その人の命を奪って、一言の詫びがないというのは、大人として、人間として、社会人としてどうなのか」と述べました。
玉木氏はこの日の会見で「率直な反省の弁がないことは、運動の正当性に著しく疑念を抱かせる」と述べ、「人の命を結果として奪ってしまったことに対して、何ら説明も謝罪もないまま運動を復活するのはとても納得できるものではない」と語りました。
一方、玉城デニー知事は21日、現場海域近くの瀬嵩の浜を訪れ、犠牲者に花を手向けました。ただ、玉城知事は活動家側を批判することはしていません。玉木代表と対照的です。
玉木氏はこの日の会見で「率直な反省の弁がないことは、運動の正当性に著しく疑念を抱かせる」と述べ、「人の命を結果として奪ってしまったことに対して、何ら説明も謝罪もないまま運動を復活するのはとても納得できるものではない」と語りました。
一方、玉城デニー知事は21日、現場海域近くの瀬嵩の浜を訪れ、犠牲者に花を手向けました。ただ、玉城知事は活動家側を批判することはしていません。玉木代表と対照的です。


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