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国民民主党の入江伸子候補を警視庁が公職選挙法違反容疑で逮捕  運動員に現金配る 犯行は連合の怒りが原因?

国民民主党の入江伸子候補を警視庁が公職選挙法違反容疑で逮捕  運動員に現金配る 犯行は連合の怒りが原因?
2月8日に投開票があった衆院選で、選挙活動をした運動員に法定外の報酬を支払ったとして、警視庁捜査2課は20日、東京7区(東京都渋谷区・港区)から国民民主党公認で出馬し、落選した元東京都議の入江伸子容疑者(63)=東京都港区虎ノ門=と、横浜市金沢区富岡西、会社役員、菅原京香容疑者(25)、東京都千代田区一番町、会社役員、佐藤芳子容疑者(63)を逮捕しました。
 逮捕容疑は1月下旬から2月上旬にかけて、入江容疑者に投票を呼びかけるための選挙ビラを配る運動員をしていた10~20歳代の女性5人に計27万円の報酬を支払った疑いがもたれています。
 今回の選挙戦に関し、毎日新聞は運動員の確保ができずに買収した実態や、佐藤容疑者らが現金の支払いが違法であることを知りながら、運動員に口止めをして支払っていた疑いを指摘しています。
 今回の衆院選で、国民民主党は都内の全30選挙区に候補者を擁立しました。連合は1月27日、東京都港区のSL広場で行われた国民民主党の玉木雄一郎代表の第一声に姿を見せませんでした。おそらく、各選挙区で旧立憲民主党の候補と調整を行わずに全選挙区に候補者を擁立したことに不快感を示したのだと思われます。いつもは手当される連合関係者の運動員が今回は派遣されなかった可能性も考えられます。今回の件で、玉木代表と連合の芳野友子会長との間に溝が生じることも考えられます。尤もそのことで国民民主党の「連合離れ」が進めば(もしくは総評系と同盟系に分裂すれば)、それはそれで良いことだとは思うのですが…。

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