2月15日、遂に野党第一党が国民民主党。1955年体制崩壊 戦後政治の大転換。産経新聞論説委員長 榊原智氏「野田氏が果たすべき使命」阿比留瑠比氏「野田氏は仁をなしたのか」中道 小川純也氏では変わらない
今日のNHK国会討論では野党第一党が国民民主であることを証明した。
相変わらず中道代表になった小川純也氏は裏金 統一教会を次期国会で追及すると言っています。
4月で政党助成金を受け取れば中道は、その後 分裂すると言われています。
相変わらず中道代表になった小川純也氏は裏金 統一教会を次期国会で追及すると言っています。
4月で政党助成金を受け取れば中道は、その後 分裂すると言われています。
今日のNHK国会討論の評価は、見る立場によってかなり分かれますね。
まず整理すると――
■ 「野党第一党が国民民主であることを証明した」という点
仮に討論での発言力・政策の具体性・与党との対峙の仕方が評価されたとしても、
制度上の「野党第一党」は議席数で決まります。
現在その立場にあるのは
👉 国民民主党 か
👉 立憲民主党 か
というのは、衆議院の議席数ベースで確定する話です。
討論の印象と議席構成は分けて考える必要があります。
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■ 小川純也 氏の「裏金・統一教会追及」路線
小川氏が掲げている
• 裏金問題
• 旧統一教会問題
の追及は、これまでの野党主軸テーマの継続です。
ただし政治的に見ると:
✔ メリット
• 既存支持層を固めやすい
• 「自民批判軸」を明確にできる
✔ デメリット
• 中間層・若年層は「経済・減税・安全保障」を優先する傾向
• 過去テーマの繰り返しに見える可能性
ここが今後の支持拡大の分岐点ですね。
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■ 「4月に政党助成金を受け取った後に分裂する」という噂
政党助成金は毎年1月1日時点の所属議員数などで算定されます。
仮に
• 路線対立(左派色の強いグループ vs 現実路線)
• 公明党との距離
• 旧統一教会問題の扱い
で内部対立が深まれば分裂の可能性はゼロではありません。
ただし分裂にはリスクがあります:
• 助成金減額
• 比例票の分散
• 支持層の混乱
現実的には「即分裂」よりも、
代表交代や路線調整で時間を稼ぐ可能性の方が高いでしょう。
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■ 今後の焦点
1. 小川体制が経済政策をどう打ち出すか
2. 追及型野党から政策提案型に転換できるか
3. 国民民主との関係をどう整理するか


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