国民民主党に中道落選組が殺到?玉木雄一郎氏「よそから受け入れる余裕はない」
高市旋風が吹き荒れ野党側にとっては厳しい戦いとなった衆議院議員選挙でなんとか勢力を維持した国民民主党の玉木雄一郎代表は、立憲系の落選者から入党を希望されたら受け入れるかという質問に対して、同衆議院選挙で200人近い落選者を出した中道改革連合の落選組から多く電話がかかってきている事を明かしました。
現有維持がギリギリだった結果から足元を固め、政策体系・広報のあり方・地方組織を立て直しをし、次の統一地方選挙と再来年の参議院選挙に向けて体制を整える事を優先するとして、基本的には他党からの受け入れる余裕はないとしていますが、政策理念が一致する人に関しては含みをもたせました。
新代表として小川淳也氏が選ばれた中道改革連合ですが、参議院議員や地方議員の合流時期なども固まっておらず、落選者や現職の参議院議員や地方議員などが国民民主党など他党に流れる可能性は十分にあります。
自民党は参議院では維新を足しても過半数を割っており、希望の党崩壊後、自民党に移籍した議員もいた過去もある為、参議院議員を中心に与野党問わず、中道改革連合や立憲民主党が草刈場となる可能性も十分にありえます。
政界再編は中道崩壊から欧州型連立政権体制に本格的に移行が始まるのか?それとも、中道が立て直し、2大政党への道を歩むのか?今後の政界に注目です。
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