【衆院選】国民民主党 大分1区に堤淳太氏を擁立へ 京都で地方議員を経験
衆議院選挙について国民民主党は22日、大分1区に堤淳太氏47歳を擁立すると発表しました。
◆大分1区に立候補予定 国民民主党・堤淳太氏
「大分に住む人が次世代に安心して、バトンタッチができるように国づくり地域づくりに取り組んでいきたい」
国民民主党が大分1区に擁立するのは堤淳太氏47歳です。
堤氏は京都大学を卒業後、会社員を経て、これまでに京都府の長岡京市議や京都府議などとして活動してきたということです。
堤氏は「働く人たちがしっかりと暮らすことができるような社会を実現していきたい」と話しています。
国民民主党県連は連合大分に推薦を要請しているほか立憲民主党や社民党にも推薦を要請する方針です。
大分1区にはこのほか無所属の現職・吉良州司氏、自民党・新人の衛藤博昭氏、共産党・新人の山下魁氏、参政党・新人の野中しんすけ氏が立候補を表明しています。


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