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連合の芳野友子会長「国民民主党の連立入りは許さぬ」 あなたはいったい何様なのですか? 連合のおかげで27議席取れたわけではないでしょう? 今すぐ連合と縁切りしなければ、国民民主党の将来は暗いです。

連合の芳野友子会長「国民民主党の連立入りは許さぬ」 あなたはいったい何様なのですか? 連合のおかげで27議席取れたわけではないでしょう? 今すぐ連合と縁切りしなければ、国民民主党の将来は暗いです。
連合の芳野友子会長は5日の記者会見で、国民民主党の連立政権入りを容認しない考えを改めて明らかにしました。連合の組織内議員が所属する立憲民主党、国民民主党両党について「野党の立場で政権にしっかり対峙する姿勢が必要だ」と述べました。
 国民民主党は衆参ともに27議席を持っています。これは連合のおかげなのでしょうか? 選挙をやるごとに得票数を減らし、いまや労働者の17%程度しか連合に入っていない状態で、安倍政権を支持していた若者、働き盛りの世代が国民民主党を支持している現状で、力のない連合が何を偉そうにしゃしゃり出ているのでしょうか?
 九州では立憲民主党と国民民主党の候補者調整が進んでいると言います。立憲民主党は衆院で148議席を持っていますが、次回の衆院選では激減するでしょう。候補者調整をすることは、立憲民主党に実力以上の力を与えることに等しい行為です。それもこれも連合が両党に影響力を持っているので、「候補者調整」といった話になってしまうわけです。なぜUAゼンセンのような現実主義でタカ派な労働組合が、日教組や自治労のような極左労働組合と一緒に連合の中にいるのでしょうか?
 国民民主党は、変わることができない連合と手を切るべきです。そうでないと、いくら玉木雄一郎代表や榛葉賀津也幹事長が正論で威勢のいいことを言っていても、いざ芳野さんらに迫られたら、急にレフトターンして、LGBT問題などの左派的な政策に突き進むことは目に見えています。このままでは、次期衆院選で、失速する可能性も大いにあるのではないでしょうか?

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