立憲民主と国民民主の党首 伊勢神宮参拝後に年頭会見 (26/01/04 14:26)
立憲民主党と国民民主党の代表がそれぞれ三重県伊勢市で年頭会見を開き、今年の展望や抱負を語りました。
「(解散総選挙について)いつあってもおかしくないと思っていまして。年内の可能性がやっぱり濃いのではないかなと」(立憲・野田代表)
伊勢神宮の参拝後、立憲民主党の野田佳彦代表はこう述べ、改めて「比較第1党」を目指す考えを示しました。
また、1月の国会で審議される2026年度予算案については、「規模が大きすぎる印象をもっている」と批判しました。
国民民主党の玉木雄一郎代表は、解散総選挙を見据えて各都道府県で最低1人の候補者を擁立する考えを示したうえで国民目線の政策実現のためには与党との協力も辞さない姿勢を改めて示しました。
「既存の考え方にとらわれることなく、ひとえに国益と国民の生活の向上のために、活動ができればと」(国民・玉木代表)

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