学校の対応に問題あり 国民民主党が批判
国民民主党の伊藤孝恵参院議員は、沖縄県名護市辺野古沖での事故に関し、学校側の対応を批判しました。 伊藤氏は防犯カメラ映像に基づき、2人の引率教員について言及しました。先発組の女性教師については、乗船名簿を持ちながら安否確認を行わず、救急車同乗時にも知華さんの身元確認ができなかったと指摘しています。また、男性教員に関しても、抗議船に乗る生徒のもとに傍観する映像があり、保護者の電話代わりを拒絶したとの報道があると述べました。 伊藤氏は両教員に対し、謝罪や処罰がないまま教壇に立っていると主張し、学校が生徒への説明を尽くしていないとして政府の見解をただしました。これに対し、松本洋平文部科学相は、特別調査委員会の結果を踏まえ、学校に対して必要な説明責任を果たすよう求めると述べました。
https://www.sankei.com/article/20260714-J3LBT677DFGLZB5UL7L773TQMY/
