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2026年6月23日(火)15:00~「高市外交を”採点"する 元・米議会スタッフの視点」ゲスト:国民民主党 深作ヘスス 衆議院議員 MC:Japan In-depth編集長 安倍宏行

2026年6月23日(火)15:00~「高市外交を”採点"する 元・米議会スタッフの視点」ゲスト:国民民主党 深作ヘスス 衆議院議員 MC:Japan In-depth編集長 安倍宏行
【Japan In-depthチャンネル】2026年6月23日(火)15:00~
「高市外交を”採点”する 元・米議会スタッフの視点」

ゲスト:深作ヘスス氏(国民民主党・衆議院議員)
聞き手:安倍宏行(Japan In-depth編集長)

外交・安全保障のスペシャリストとして、米国連邦議会での勤務経験を持つ深作ヘスス衆議院議員をゲストに迎え、G7サミットからアジア・欧州外交まで、高市外交の全体像を”採点”する。いま世界が注目する「米国の本音」と、日本の進むべき道を徹底議論する。

前半は、最新のG7エビアン・サミット(6月)の評価から。中東危機への対応、ホルムズ海峡をめぐるエネルギー安全保障、そしてトランプ政権下で変容する日米同盟へと切り込む。深作氏は、トゥルシー・ギャバード元下院議員(現・国家情報長官)の外交政策フェローとして、中東・北アフリカ・アジア太平洋地域を舞台に米国の外交政策を内側から見てきた。「ギャバードの元部下」という特異な経歴を持つ同氏だからこそ語れる、米国の論理と日本外交の課題を深掘りする。今年3月の高市総理訪米の評価や、イラン情勢下における日米連携の緊迫した実態にも迫る。

後半は、日本の安全保障(経済安保を含む)の在り方。高市政権のアジア外交(FOIP・パワーアジア構想、豪州「準同盟国」、フィリピンとの協力)、日英伊の次期戦闘機GCAPと防衛装備品移転の緩和、対中戦略、そして5,500億ドル規模の対米巨額投資やCPTPPを安全保障の観点からどう見るか。さらに、対米ミサイルの生産・供与や米艦艇修理(MRO)を含む今後の防衛費の在り方、そして「主導国なき時代(Gゼロ)」に「同盟基軸」と「自立」をどう両立させるか。3月26日の衆議院本会議での代表質問も踏まえ、日本の安全保障政策の現実解を問う。

▼主なテーマ
・G7エビアン・サミット(6月)の評価――最新の首脳外交で日本は何を示したか
・ホルムズ危機とエネルギー安全保障――電気料金、暫定予算への「2兆円上乗せ」提案
・トランプ政権と日米同盟――”ギャバードの元部下”が読む米国の本音/3月訪米の評価
・高市アジア外交――FOIP・パワーアジア構想、豪州「準同盟国」、フィリピンとの協力
・対欧州とGCAP――日英伊の次期戦闘機、防衛装備品移転の緩和の影響
・対中戦略と、対米巨額投資(5,500億ドル規模)を安全保障の観点から
・CPTPPと今後の防衛費――対米ミサイル供与・米艦艇修理(MRO)
・Gゼロ時代の日本の針路――「同盟基軸」と「自立」の両立、国防関連産業の強化
・現役世代・多文化背景の議員が持ち込む、新しい日本外交の視点

■ ゲスト
深作ヘスス氏(国民民主党・衆議院議員)

■ MC
安倍宏行(Japan In-depth編集長)

■ Japan In-depth
Japan In-depthは、政治・外交・経済・安全保障の最前線を深掘りするニュース解説メディアです。
ニュースサイト:https://japan-indepth.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@japanin-depth6970

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