元参院議員の大塚耕平さん(66)が心不全のため死去 国民民主の共同代表など歴任 (26/03/04 22:25)
元参議院議員で国民民主党の共同代表などを務めた大塚耕平さんが亡くなりました。66歳でした。
大塚さんの事務所によりますと、病気療養中の大塚さんは2日に心不全で亡くなったということです。
名古屋市出身の大塚さんは、2001年の参議院選挙に愛知選挙区から出馬し初当選しました。
内閣府副大臣や厚生労働副大臣などを歴任したほか、民進党代表や国民民主党の共同代表も務めました。
参院議員を4期目途中で辞職し、2024年11月の名古屋市長選挙に出馬するも落選、その後は藤田医科大学などで学生の指導にあたっていました。
2月に行われた衆議院選挙では愛知6区から擁立が予定されていましたが、体調不良を理由に辞退していました。


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