国民民主 3区に候補者擁立
27日に公示される衆議院選挙で、国民民主党県連は山形3区に新人の喜多恒介さん(36)を擁立すると明らかにしました。
会社役員の喜多さんは埼玉県出身の36歳。去年、鶴岡市に移住し、10月の市長選挙に立候補しましたが落選していました。
喜多さんは会見で、「どうすればこの庄内、最上という地域から日本をよみがえらせていけるのか。その中でわたしが考えてきたことは国民民主党の理念と政策と大きくたくさん重なることがあった」と述べました。また、「現役世代の手取りを増やし、子育てと暮らしのゆとりをつくっていくことが出来るなど、自身の考えが国民民主党の理念や政策と多く重なる」と出馬の理由を語り、党の公認候補として出馬する予定です。
一方、これまで共闘関係にあった国民民主党、立憲民主党、連合山形の2党1団体はきのう、今回の選挙で連携しないことを決定しています。これにより、山形3区では中道改革連合と国民民主党の候補者が競合する見込みです。
県連の舟山康江会長は、「現職の批判票をさらに取り込める力が喜多さんにはある。我が党独自の思いをしっかり発信していただきたい」と語りました。
なお、山形3区には自民党現職の加藤鮎子さん、立憲民主党を離党し中道改革連合から立候補を予定している新人の落合拓磨さんも出馬の意向です。
【山形テレビニュース】
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