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立憲民主党、公明党と一緒になって「中道改革」? いえ、単なる媚中政党の出来上がりでしょう!?  高市早苗首相の解散は玉木雄一郎・国民民主党代表の優柔不断?

立憲民主党、公明党と一緒になって「中道改革」? いえ、単なる媚中政党の出来上がりでしょう!?  高市早苗首相の解散は玉木雄一郎・国民民主党代表の優柔不断?
高市早苗首相の解散決断をすっぱ抜いた読売新聞が15日長官から「決断 26衆院選」という企画をスタートさせました。衆院でもやっと過半数、参院では過半数割れの状態が続いた高市政権。読売新聞によれば、高市首相は必ずしも解散ありきではなかったようです。国民民主党を引き込んで、連立枠組みを拡大することで活路を見出そうとした、と書かれています。
 現に麻生太郎副総裁や萩生田光一幹事長代行が水面下で連立を見据えた交渉をしていました。自民、国民民主両党は2025(令和7)年12月、国民民主党の主張に沿い、所得税の非課税枠「年収の壁」の引き上げなどの税制改正で合意しました。玉木雄一郎代表は「予算案の成立に向けて協力していく」と明言し、自民党内は「国民民主党は連立入りする」との観測が広がりました。
 しかし、玉城氏は煮え切らない態度をとり、昨年12月23日の記者会見では「個別法案は政策ごとに判断する。包括的に賛成になったら連立だ」と慎重姿勢を明確にしました。高市首相は「あの男はダメだ」と思ったのか、解散に傾きます。
 またベネズエラにアメリカが電撃作戦を敢行し、ニコラス・マドゥロ大統領を逮捕、連行した事件を受け、日本の安保法制があまりに脆弱なことに危機感を抱いたという見方もあります。いずれにせよ、高市首相は1月9日に解散を検討する決意を固め、幹事長や麻生氏にも伝えずに解散を決断したということのようなのです。
 もうひとつの話題、立憲民主党と公明党の新党結成に関しても、動画で話していますので、是非、ご覧ください。

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