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自分は休むのに外交妨害?国民民主党・玉木代表の他責弁明に感じる強烈な違和感

自分は休むのに外交妨害?国民民主党・玉木代表の他責弁明に感じる強烈な違和感
自分たちは審議拒否で国会を休んでいるのに、与党の外交日程は「職場放棄」と潰す。
そして批判されたら「無理に国会を延長した与党のせい」と責任転嫁。
今回は、国民民主党・玉木代表の会見から見えてきた「強烈な違和感」について整理します。

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【発信内容】
国会の会期延長に伴い、自民党幹部が予定していたパプアニューギニア等への外遊を、野党が「職場放棄」と反対し不許可に追い込みました。さらに国民民主党の議員がSNSで「まさかバカンス?」と揶揄し大炎上。パプアニューギニアは中国の海洋進出に関わる安全保障上の要衝であり、「外交音痴」との批判が殺到しました。
これを受け、玉木代表は会見で謝罪しつつも「外交中止の責任は与党の無理な国会延長にある」と他責弁明を展開。しかし、自らは審議拒否で国会を欠席しながら与党を責める姿勢に、有権者からは厳しい目が向けられ、支持率急落も報じられています。国内政局のために国益を損なう野党の自己矛盾について、事実をもとに深掘りします。

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