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国民・玉木代表「最も頼れる野党に」 衆院選は現状維持以上の情勢(2026年2月8日)

国民・玉木代表「最も頼れる野党に」 衆院選は現状維持以上の情勢(2026年2月8日)
国民民主党の玉木雄一郎代表は8日、衆院選の開票作業が続く中、開票センターで記者会見し、「現時点では現状維持、あるいはプラスの情勢だ」と述べた。

玉木氏は、小選挙区で8人が当選し、比例区の結果次第で議席数が上積みされる可能性があると説明。「高市旋風の中でも、全国の候補者が踏ん張っている」と評価した。選挙戦では「もっと手取りを増やす」を前面に掲げ、ガソリン減税や「103万円の壁」引き上げなど、この1年余りの実績を訴えてきたと振り返った。

一方、高市政権下で国民民主党の政策が実現したことで、自民党との「同質化」が進み、支持層の一部が自民党に流れたとの認識も示した。その上で玉木氏は、「変わらない野党として一貫した政策理念を持つ私たちが、これからは最も頼れる野党として国会で存在感を発揮しなければならない」と強調。「対決より解決、政策本位で政治に向き合う」と決意を述べた。

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