2026年5月26日経済産業委員会【国民民主党】竹詰ひとし
産業競争力強化法等改正案に対する質疑です。冒頭10分は中東情勢を踏まえて原油動向やナフサ、電気・ガス料金について質問しました。
0:00 OP
0:30 中東情勢を踏まえた原油の調達動向
2:48 石油の政府要請に対する大手元売事業者、大手卸売事業者の反応と要請後の効果
5:40 ナフサの需給見通しと政府の対応
8:36 電気・ガス料金支援の必要性、現時点における支援規模や対象範囲の考え
10:38 国民民主党の政策
13:13 国内投資が伸び悩んだ原因
16:45 企業はなぜ設備投資、研究開発、人材投資をためらってきたと考えるか
18:11 これまでの設備投資促進税制に対する評価
21:03 税制措置が適用された年度ごとの減税効果
23:03 戦略17分野と法案の関連付け
25:40 近年の日本の創薬力に対する評価
28:29 薬価の中間年改定における薬剤費削減効果と評価
31:15 中医協における議論
34:00 国内投資促進の観点から薬価の中間年改定を廃止すべきではないか
37:40 大胆な投資促進税制における要件の理由
41:19 従来の中小企業に対する設備投資支援の課題、法案による支援との違いや期待される効果
43:08 過去の措置と本法案の即時償却または税額控除7%の措置の違い
45:27 物価上昇局面における投資利益率15%要件の妥当性
48:42 投資利益率15%以上を達成できたかの確認方法

