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国民民主党 橋本みきひこ インテリジェンス法 5月16日

国民民主党 橋本みきひこ インテリジェンス法 5月16日
国民民主党橋本みきひこ議員の公式チャンネルから音声切り抜きになります。

令和8年4月22日、衆議院内閣委員会において、橋本みきひこが提出した「インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案」、いわゆるインテリジェンス法案が議題となりました。

昨年11月に初めて提出した議員立法が、国会の委員会で審議され、提出者として答弁席に座る機会をいただきました。野党提出の議員立法が実際に委員会で審査されることは決して多くありません。大変ありがたく、また重い責任を感じながら、答弁に臨みました。

▼書き起こしはこちらから!
https://note.com/hashimotomkhk/n/ncd1…

この法案は、いわゆる「スパイ防止法」をめぐる賛否の対立にとどまらず、日本のインテリジェンス態勢全体を、地に足のついた形で整備していくための法律案です。

大切にしているのは、次の三本柱です。

1 国民の自由と人権の尊重
2 国家の存立と主権の防衛
3 インテリジェンスの最前線に立つ関係者の保護

インテリジェンスは、国民を監視するためのものではありません。
国民の自由、人権、民主主義を守るためのものです。
同時に、国家の存立と主権を守り、そして見えないところで国のために働く関係者や協力者、その家族を守る仕組みでもなければなりません。

本審議では、国民民主党の野村美穂(のむらみほ)議員、チームみらいの高山聡史(たかやまさとし)議員、無所属の中村勇太(なかむらはやと)議員から質問をいただきました。

野村美穂議員からは、法案を提出した理由、インテリジェンスの定義、政府提出法案との違い、三本柱、プライバシー保護、国民からの信頼、人材確保などについて、丁寧に質疑をいただきました。

高山聡史議員からは、政府案が組織設置法であるのに対し、なぜ私たちの法案がプログラム法・基本法的な性格を持つものとして構成されているのか、そして日本のインテリジェンス機能を実効的に強化するために何が必要なのかについて、建設的な質疑をいただきました。

中村勇太議員からは、強い情報機関には、それに見合う強い国会の監視機能が必要ではないかという、極めて重要な「国会による民主的統制」についての質疑をいただきました。私からは、国民の信頼なくしてインテリジェンスは的確に行えないこと、行政内部のチェックだけでは不十分であり、国会による民主的統制を明記したことを答弁しました。

また、討論では、中道改革連合の大島敦議員、国民民主党の野村美穂議員から賛成討論をいただきました。野村美穂議員からは、国民民主党提出法案について「包括的で非常に優れたものであり、これを成立させることがベスト」との言葉もいただきました。

採決の結果、国民民主党に加え、中道改革連合、無所属の中村勇太議員からご賛同をいただきましたが、残念ながら過半数には届きませんでした。

しかし、議員立法として提出したインテリジェンス法案が委員会で審議され、その趣旨が国会の場で正面から議題となったことには、大きな意味があると考えています。

国会による民主的統制、政治的中立、関係者の安全と適切な処遇の確保、歴史的検証、国民への説明――私たちがインテリジェンス法案に明記した論点の多くは、国家情報会議設置法案の附帯決議にも盛り込まれました。政府からも、附帯決議の趣旨を十分配意するとの答弁がありました。

ようやく、日本でもインテリジェンスについて、地に足のついた議論が始まりました。

衆議院で国家情報会議設置法案が通過したのち、議論は参議院にも移りました。5月8日の堂込麻紀子参議院議員による質疑では、仮装身分の使用やセーフハウスなど、より具体的で現実的な論点が取り上げられ、高市早苗総理大臣から前向きな答弁がありました。

これまで十分に光が当たってこなかった領域が、与野党を超えて、表舞台で議論されるようになってきたことを、感慨深く受け止めています。

引き続き、国民の自由と人権を守り、国家の存立と主権を守り、そしてインテリジェンスの最前線で働く関係者を守るため、建設的な議論を進めてまいります

元動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=137CJOCh89I

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